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検診の秋。
2009-10-30 Fri 01:46
3ヶ月ぶりの検診でした。

ちょっと病院お休みし過ぎてたので心配してたんですけど、結果は良好っくり抜きハート1

白血球の数値も、肝臓の数値も正常値♪

更にはっちーの体重は1.6キロってことが判明し、
先生にもしっかり「太りましたよね(笑)」と言われてしまいましたの。

しろコニ。

コニーのごはんまで食べるからでちよ。

そうなのよねぇ・・・

ウチに来た頃は、ホントに食が細くて食べ物への関心も薄かったのに、
いつの間にかあたしが美味しいものを食べようとすると必ず膝の上に乗るようになり、
邪魔だしマナー違反だからって下ろしても、その場で待機ですよ。

そしてコニーの食べ残しまで・・・kao04

1.2キロのバンビちゃんだったのにねぇ。


ま、門脈シャントって病気は、栄養の吸収が悪いのが当たり前なので、
食欲があって、消化吸収もしてるってことはとーってもいいことなんですけどね。

(通常は、たんぱく質を分解する時に出る毒素を分解出来ないため、
その毒素が体に回って症状が出るのと、
肝臓でためるはずの栄養素が吸収されずに流れてしまうのです)

0.1キロオーバーですってよ。

あたしの体重で考えると、4キロオーバーってことかぁ・・・

やばい。

完全に最近のあたしとだぶってる!!orz

あ、皆さま、くれぐれも計算とかしないでくださいね??

してないですよね!?


そう言えば今日着せてた服は・・・
もうおそいでちよ。

コニたん、そんな風にたんたんと言わないで・・・kao06

これでもまだ、色んなことあきらめてないんだからね。

すやすや。
寝る子は育つ・・・

そしてはっちーは、もう横には成長しないでーっ!(笑)


ちなみに今回も、薬を2種類いただいてきました。

数値は落ち着いてはいるのですが、まだやはり落ち着いたところなので薬は減らせず。

でも、手術って可能性は明らかに減ってきてます。


うれしい。


ホント、こんなに小さくてもやってくれます。

だからあたしも、がんばらないとなぁって。


そう思える毎日なのですrainbow


さて。

これ以上起きてると、横に育つ原因に手を伸ばしてしまいそうなのでもう寝ます(笑)


最近寒くなったので、布団の上ではなく中に入り込んでくるチビたち。

入ってくるのはいいんやけど、暑くなったら出てくのですよ。

2匹のその繰り返しに付き合ってしまうあたしは、もはや飼い主ではなく布団係り・・・


これでいいのか、あたしkao02



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陽ごこち。
2009-04-12 Sun 00:32
気が付けば春。

少し前までは肌寒い日もあったのに、ここ数日あたたかい、
と言うよりは暑いくらいの気温が続いていますね?。

桜の花も、咲き始めたと思ったら、もう散り始めてる。


春は出逢いの季節。

それから、別れの季節。。。


大好きなコにもう逢えないと思うと淋しくないとは言えないけれど、
そのコに似合った気持ちのよい天気の日に旅立ってくれたから、
きっとそのコを思い出すのはよく晴れた陽ごこちのいい日だと思う。

ロビン、本当にありがとう。



さて。

しんみりはこれくらいにしておいて、1ヶ月検診の結果のお知らせを。

もちろんウチの茶色い方(笑)

あっぷで嫌顔ー。
ウチ注射嫌いやねん・・・

そうだねぇ。

病院行く度に、ほっそい足からほとんど出ない血を採られて、
見てるあたしはもう慣れてきたけど、
最初は先生が鬼に見えたよ・・・kao06

そして最初の頃は、はっちーも悲鳴を上げておりました。

もちろん黙らせましたけどもね?

で、今は注射器が見えないように、
あたしの手で視界を塞いで採血してもらってます。

でもホントになかなか血が出ないもんだから、
刺さってる時間が長いの。

しかも今回は、外の検査機関に血液を送って調べてもらうことがあったので、
3回も採血されました。

左脚、右脚、左脚と・・・


そりゃあ病院来る度に震えてカバンから出ようとしない訳だわ。


でもそんなはっちーにうれしいお知らせが♪


実は前回の検査結果もよかったのですが、
今回も同様に肝臓の数値が正常値で治まってたので、
この調子なら、薬も減らして検査も減らせるかもってkao03

どうやら今の薬が合っているようです。


コニーもあっぷで。
それはよかったでちねぇ。

コニたん、そんなぶりっこしても、
あなたがこっそりはっちーのご飯を狙っているのは見逃しませんよ。


はっちーのご飯は、療法食として、
ロイヤルカナン肝臓サポート』をあげてます。

出来ることなら、完全手作りで療法食作ってあげたいところなんですけど、
なかなか色んな意味で難しく、今は市販のフードに頼っているのです。

でもそのロイヤルカナン、はちみつもコニーもどうも大好きなようで、
療法食を食べる必要のないコニーが、はちみつの分を狙っているのですよ。

それも毎日あきらめることなく(笑)

コニーが食べても問題はないのですが、
コニーにはコニー用に買ってるフードがあるのに・・・

可愛い顔して飼い主の意向は無視ですよkao02

はっちーが食べ終わるのを待って、
フードボウルが空になってることを確認してもまだあきらめないことも。

執念の女コニー笑

一見コニーの方がか弱そうに見えるのですが、
何かあって生き残るのはコニーな気がする今日この頃です。


そんなコニー。

ウチに来たばかりの頃は、本当にびびりんでへそ天なんかもっての外!

ひっくり返しても、必死で抵抗!

だったんですけどね、
最近になってずいぶん図太くなり、へそ天もさせればころんとやるようになり、
今はぐーぐーイビキをかきながらへそ天であたしの傍で寝ております。

白目むいて・・・(笑)


やっと来た春。

楓奈家は、想像以上に平和です。


こんな風に平和に暮らせるのは、色んなひとたちのおかげで、
たまにはきちんと直接感謝もしとかないとなぁと思うのであります。


と言うか、ブログさぼり過ぎて、
どんなこと書けばいいのかも分かんなくなっておりますkao04

そしてさぼってる間に、無事三十路に突入しましたですよ。(自己申告)


今年はなんだか色んなひとにたくさんお祝いしてもらって、
とってもうれしい誕生日でした。

お祝いケーキ&ラテ。

名前んとこに書いてあるのは苗字の一部です(笑)

ケーキはたぶん、はちみつ仕様heart0


三十路の決意があるとすれば、

愛を貫き通す1年にする!!

ってとこかしら?。

そしてこの1年、またたくさんの出逢いがありますように。

そのための動き出す決意。かな!


「生と死は等価値だと思う。」


これはあたしの師匠の言葉なんですが、
生きてる間に逢わないと、何にも始まらないですもんね。


どうか明日も陽ごこちのよい日でありますように。

皆さまに、素敵な出逢いがありますように。




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シャント。
2009-03-08 Sun 23:24
『門脈体循環シャント』と言う言葉を聴いたことがあるでしょうか。

あたしは、聴いたことはあったものの、
詳しい知識はなく、身近な病気だとは思ってもみませんでした。

ほんの少し前までは・・・



んべ?。
それくらい、知識として知っとかなあかんやろー。

ううぅ。

もっと早く知っていればねぇ・・・



とかそう言うことではなく、
実はことの発端は去年の目の怪我の入院の時に、
偶然発見されたものだったのです。

緊急入院ののち、手術。

と言う経過をたどったはちみつ。

手術のための血液検査で、肝臓の数値が異常に高いことがわかったのです。

そのままでは手術が出来ないくらいの数値で、
手術にむけての投薬、と言うことになりました。

ちなみに数値としては、

GPT 373

と言う、正常値の4倍近い数値。
(99以下で正常)

GPTの数値異常からは、肝細胞壊死や肝炎が考えられます。

と言うことで、怪我の治療と並行して、肝臓の治療をしていたのです。

そしてその時から疑われていたのが『門脈体循環シャント』と言う病気で。


コニーは問題ナシなのですよー。
コニーも検査してみたのー。

そうそう。

はちみつの姉妹であるコニーも、うちに来てすぐに検査しました。

でも、コニーは問題ナシ。

見た目と態度で言えば、いつも震えているコニーのが病弱っぽいのにねぇ。


と、話がそれてしまいましたが、
今日の報告は、はちみつの病名は、

『門脈体循環シャント』

だと暫定されましたってことで。


暫定、と言うのは、
確定するためには門脈造影CT検査=体を開いて(開腹して)の検査が必要で、
そうするまでに出来る血液検査での結果からの判断だからです。

門脈シャントでないことを願って、
数ヶ月投薬治療をしてみたものの、
思うように数値は下がらず、検査機関へはちみつの血液を送り、
この病気と暫定して薬を切り替えることになりました。


今は毎日3種類の薬を飲ませています。

そして、この病気のことをお分かりの方ならわかるかもしれないこと。


投薬では完治はない。

と言うこと。



ええっと、
お話することが多過ぎて、何から書けばいいのかなのですが、
はちみつの場合は、
門脈シャントでよくある症状の一切が出ていないこと、
つまり、嘔吐や神経症状がなく、食欲や元気もあることから、
今は手術でのリスクの方が高く、まずは投薬治療から始めましょう、
と、先生とお話したのです。


病名から検索して頂ければすぐにわかることですが、
この病気は、変なところにいらない血管があることで起きる病気です。

肝臓の数値が悪いことで発見されるのですが、
実際に怖いのは肝臓だけでなく、そのために起きる諸症状。

以下は病院からの説明文。


<門脈ー体循環シャントとは>

小腸から門脈を経て肝臓に至る血管が、大静脈にシャント(バイパス)を作ることにより、
本来肝臓で解毒されるはずの物質が、体循環に直接入り込んでしまう病気。

すい臓や腸管からは肝臓の成長を促す物質が出ていますが、
それが肝臓に至らなくなるため、肝臓が本来よりも小さなものになります。

症状は毒性物質によって起こるものが主で、
沈鬱、発育遅延、体重減少、嘔吐、下痢、食欲不振、
多飲多尿、尿酸アンモニア結石、神経症状です。
特にアンモニアやメルカプタン等は、中枢神経に働き、
肝性脳症と呼ばれる状態を引き起こします。



つまり、小腸で分解され、肝臓で解毒されるはずの物質が、
そのまま肝臓を通ることなく全身に運ばれてしまい、
数々の神経症状を引き起こす。

そして更に、せっかく分解された栄養も、
肝臓に蓄積されずに体内に流れ込むだけになってしまうのです。

いくら食べても太らない体、毛並みの悪さ・・・

肝臓をつかってなければ当たり前ですよねぇ。


はちみつは、投薬と肝臓療法食で、半年前に比べ、
体重も増え、毛並みもずいぶん良くなりました。


とは言え、嫌がるはちみつに毎日毎食薬を飲ませ、
毎月病院で血液検査をする・・・

正直これは、あたしにとってもはちみつにとっても、
大きな負担となっていて。

手作りケーキ♪
だからって、暗ーい毎日じゃないけどな?。

そだねぇ。

それだけじゃないもんね。


画像は、3月3日のはちみつ&コニーのバースデーのお祝いケーキ。


はちコニは、晴れて2歳となりましたハート8

もう立派なレディですのよ。

鼻クリーム・・・
なんか言うたかー??

レディ・・・・


コニー・・・


れでぃ・・・


必死過ぎて、画像もブレます(言い訳)。


ま、美味しければそれで何より。


ってことで、はちコニな毎日はこれからものほほんと続きますので、
改めて、よろしくお願いいたしますです♪
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| はちみつのうずまき |
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